| 2005年01月 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 |
こちらのページに ISP から POP3 でメールをダウンロードするサードパーティ製ソフトがリストアップされています。
POP3 Downloaders
Chimera Computing というところの EFS (Email Forwarding Server) というのがフリーだったので、ちょっと試してみました。
感想など・・・
・サービスとして動作しない
手動で動かすアプリケーションなので、サービスとして使いたければリソースキットの SrvAny などで登録する必要がある。
・Exchange 専用ではない
POP で取得したメールを再度 SMTP サーバに再配信するので、特に Exchange 専用というわけではない。
・サーバに残せる
POP 取得してもサーバに残しておくオプションあり。
・メールの送信時刻が変わってしまう
再配信したときの時刻がメールの送信時刻になってしまうので、ISP へ届いたメールと再配信されたメールでは送信時刻がずれる。
・小規模企業向け?
外部のメールサーバから POP ダウンロードする際のユーザ/パスワードは一つだけ。
にもかかわらず、同一ドメインの他のユーザ宛のメールはそのユーザにも配信してしまう。
このため、個人用途には使いづらい。(会社のメールサーバから自分のメールだけ取得すると、同じ会社の別の人も宛先に入っていると再配信してしまう)
妥当な使用方法としては、ISP には個別のユーザを作成せずに全てのメールを一つのメールボックスに受信しておき、EFS でダウンロードして個別のメールボックスに再配信する。
てことで、イマイチでした。
これってどうおもいます?
Exchange Server 2003 and Exchange 2000 Server require NetBIOS name resolution for full functionality
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=837391
うん、まあこんなもんだと思っています。
複数拠点に分かれている組織では、当分の間 WINS 無しで運用できるとは思ってません。
将来のバージョンでは解消すると言っているので良しとします。
Mercury ってどうでしょ。
http://www.pmail.com/whatsnew/m32401.htm
設定がやや煩雑のように思いますが、サービスにするとしても、安定して動いています。
Posted by: YamaKen at 2004年03月29日 17:25Mercury と格闘してます。
POP3 Downloader として強力かもしれません。
私の個人的な要求としては、POP3 Client で各アカウントに、サーバに残す という設定が欲しいのですが、見当たりません。
なぜかって、Exchange 信用してないから(笑)じゃなくって、
メールを集約したい自宅のサーバが死んだら困るからです。
ブロードバンドルータがハングすることがたまにあるし、アメリカ行ってる間に停電して SBS がぶっ壊れるかもしれない!(はっ、どうしよう・・・)