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こちらのページに ISP から POP3 でメールをダウンロードするサードパーティ製ソフトがリストアップされています。
POP3 Downloaders
Chimera Computing というところの EFS (Email Forwarding Server) というのがフリーだったので、ちょっと試してみました。
感想など・・・
・サービスとして動作しない
手動で動かすアプリケーションなので、サービスとして使いたければリソースキットの SrvAny などで登録する必要がある。
・Exchange 専用ではない
POP で取得したメールを再度 SMTP サーバに再配信するので、特に Exchange 専用というわけではない。
・サーバに残せる
POP 取得してもサーバに残しておくオプションあり。
・メールの送信時刻が変わってしまう
再配信したときの時刻がメールの送信時刻になってしまうので、ISP へ届いたメールと再配信されたメールでは送信時刻がずれる。
・小規模企業向け?
外部のメールサーバから POP ダウンロードする際のユーザ/パスワードは一つだけ。
にもかかわらず、同一ドメインの他のユーザ宛のメールはそのユーザにも配信してしまう。
このため、個人用途には使いづらい。(会社のメールサーバから自分のメールだけ取得すると、同じ会社の別の人も宛先に入っていると再配信してしまう)
妥当な使用方法としては、ISP には個別のユーザを作成せずに全てのメールを一つのメールボックスに受信しておき、EFS でダウンロードして個別のメールボックスに再配信する。
てことで、イマイチでした。
これってどうおもいます?
Exchange Server 2003 and Exchange 2000 Server require NetBIOS name resolution for full functionality
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=837391
うん、まあこんなもんだと思っています。
複数拠点に分かれている組織では、当分の間 WINS 無しで運用できるとは思ってません。
将来のバージョンでは解消すると言っているので良しとします。
Mercury ってどうでしょ。
http://www.pmail.com/whatsnew/m32401.htm
設定がやや煩雑のように思いますが、サービスにするとしても、安定して動いています。
Posted by: YamaKen at 2004年03月29日 17:25Mercury と格闘してます。
POP3 Downloader として強力かもしれません。
私の個人的な要求としては、POP3 Client で各アカウントに、サーバに残す という設定が欲しいのですが、見当たりません。
なぜかって、Exchange 信用してないから(笑)じゃなくって、
メールを集約したい自宅のサーバが死んだら困るからです。
ブロードバンドルータがハングすることがたまにあるし、アメリカ行ってる間に停電して SBS がぶっ壊れるかもしれない!(はっ、どうしよう・・・)
インターネット公開する場合の技術情報
[HOWTO] Exchange 2000 で SMTP クライアントのメッセージ配信をセキュリティ保護
する方法
Exchange 2003 で SMTP クライアントのメッセージ配信をセキュリティ保護する方法
[HOWTO] Exchange 2000 Server で不要な広告電子メールを防ぐ方法
[HOWTO] Exchange 2003 で迷惑な商用電子メールを防止する方法
[HOWTO] Exchange Server 2003 で IMAP クライアントのアクセス用にセキュリティ
設定を行う方法
[HOWTO] Exchange 2000 で POP クライアントのアクセスをセキュリティ保護する方
法
Exchange Server で TLS プロトコルを使用して SMTP 通信を保護する方法
[HOWTO] Exchange 2000 Server の仮想サーバーで証明書を使用する方法
Exchange Server 2003 の仮想サーバーで証明書を使用する方法
[HOWTO] Exchange 2000 Server の仮想サーバーで証明書を使用する方法
Microsoft Windows サーバー システムのポート要件
XGEN: TCP/UDP Ports Used By Exchange 2000 Server
Exchange Server メーリングリスト の方にも投稿しました。
PFDavAdmin というツールがありました。
ftp://ftp.microsoft.com/PSS/Tools/Exchange Support Tools/PFDavAdmin/
丸っきりの「非サポート」なので、完全 OWN LISK!
実際これを使用した場合のトラブルもあって、現状製品サポートからしか入手で
きない HotFix が必要だったりします。(日本語版の存在も不明)
You receive an error message when you add a user to the permissions of a public folder
#reviewer role ってなんだろう? 編集者?
ドキュメントから主な機能をつたない英語力で訳してみると、
・システムマネージャと同じインターフェースを使用して MAPI フォルダのアク
セス権を変更
・ACL(アクセス制御リスト)全体を上書きすることなく、ACE(アクセス制御エ
ントリ)の追加/置換/削除をフォルダ階層以下に適用
・壊れている DACL(随意アクセス制御リスト)の一括修復
・パブリックフォルダ/メールボックスのアクセス権をエクスポート/インポート
・複製リストのエクスポート/インポート
・複製リストの変更を上書きすることなくフォルダ階層以下に適用
・アイテム毎のアクセス権の一括チェック/削除
・イベント登録状態のチェック
・システムマネージャの制限タブで入力できる範囲を超えた値を可能に
・フォルダプロパティの一括表示/変更
う~ん、これは本当に素晴らしいなぁ。
いつも参考にさせて頂いております。
reviewerって参照者みたいですね。
それにしても、このツールは素晴らしいっす。
記号 :種類
All :所有者
PublishingEditor:発行編集者
Editor :編集者
PublishingAuthor:発行作成者
NoneditingAuthor:非発行作成者
Author :作成者
Reviewer :参照者
Contributor :寄稿者
None :なし
Visible Read :アイテムの参照 (+ フォルダの表示)
Create :アイテムの作成
CreateSubfolder :サブフォルダの作成
o Visible :フォルダの所有者
Contact :フォルダの連絡先
WriteOwn :[アイテムの編集]-[作成アイテムのみ]
Write WriteOwn :[アイテムの編集]-[すべてのアイテム]
DeleteOwn :[アイテムの削除]-[作成アイテムのみ]
Delete DeleteOwn:[アイテムの削除]-[すべてのアイテム]
こんなのもあるざます。
お試し版もあるんですが、怖くて試してません。
誰か人柱になりません?
http://www.goexchange.com/products_solution.html
ウリは
・Exchange データ・ベースの一貫性をすべてチェックします。
・エラーを検知し警告および修正します。
メッセージ転送エージェント(MTA)をチェックし清潔にします。
・削除アイテムを消去し、データベースを最適化します。
・詳細および要約レポートを生成します。
・電子メールまたはページャーによってアラートノティフィケーションを提供します。
・GOexchangeバックアップ・リンクによってCA、VERITASおよび他のプラットフォームのバックアップ支援を統合します。
こいつの最適化は、かなり強力でしかも速いようなんで、EE で肥大化したDBに日々怯えている管理者さんには福音かもしれません。
Posted by: iwasa at 2004年06月28日 15:47829560 の Hotfix は Post SP3 Rollup に含まれています。
確か2004年に入って以降にリリースされた Rollup なら大丈夫だったと思う。
momo さん、コメントありがとうございます。
o Visible :フォルダの所有者
ってホント?
いや、書いてみただけなので更新されなくても良いですよ。
さて、ロールアップ当ててからパブリックフォルダのアクセス権全修復しなくっちゃ!
(ただいまリハーサル用に、ドメイン・Exchange組織完コピ別ネットワーク構築中)
http://(server)/exchange/(user)/?cmd=loadmodule&module=calendar
とやってみましょう。アラ不思議、フォルダ名が日本語でも英語でも大丈夫♪
inbox, 受信トレイ
calendar, 予定表
contacts, 連絡先
tasks, 仕事
Host OWA in an iframe internationally
まあそりゃいいとして、
連絡先を含むフォルダの検索が遅い場合、
Customizing Full-Text Indexing
この方法を使用して次のプロパティをインデックスに追加する。
urn:schemas:contacts:cn
urn:schemas:contacts:o
urn:schemas:contacts:workaddress
urn:schemas:contacts:otherpostaladdress
urn:schemas:contacts:homepostaladdress
http://schemas.microsoft.com/mapi/email1emailaddress
http://schemas.microsoft.com/mapi/email2emailaddress
http://schemas.microsoft.com/mapi/email3emailaddress
http://schemas.microsoft.com/mapi/fileunder
http://schemas.microsoft.com/exchange/keywords
ネタ元
How customizing Full-Text Indexing can help improve search performance
”フルテキストインデックスの適切な導入手順”を読んでみました。
ベース技術は、Index Serviceだと思うので、PDF用のifilterを導入すれば、Exchangeのパブリックフォルダ内のPDFも検索できて、フルテキストインデックス処理にて、インデックス作成ができると思っていたのですが、やはりパブリックフォルダ内のPDFに関してはSharePointPortalServerが必要なんでしょうか。
ファイルシステム上のPDF内のテキストも検索できるようになりましたが、Outlookの検索が拡張される様子もなく、無理っぽいので悩んでますよ。
システム管理上、イベントログを読み出して何かをしたいというのはよくあることと思いますが、WMI でイベントログのクエリーを行うと異常に遅い!
これでガックリ来て「WMI つかえねー」って思っちゃう人が多いような気がします(推測)
ところが ExecQuery には iFlags 引数があります。
iFlags のデフォルトは wbemFlagReturnImmediately ですが、wbemFlagReturnImmediately + wbemFlagForwardOnly とすると格段に速くなります。
このパラメータを指定した場合の制限事項は、結果セットに対して SWbemObject.Clone_ が使えないということだけです。
このことに気が付いたのは WMI Scripting Primer: Part 3 からです。
この記事の Part 1 と Part 2 については日本語訳(WMI スクリプト入門 : 第 1 部、WMI スクリプト入門 : 第 2 部)があるんですが、Part 3 だけ今もありません。
ま、だまされたと思って一度試してみてください!
パラメータ追加だけなので変更も簡単です。
もう、ひたすら防備録
外部や POPメーラから届いたメールの差出人を受信者名に解決しないようにする設定
XIMS: ResolveP2 Functionality in Exchange 2000 Server
フォレストの機能レベルを Windows Server 2003 に上げた後で Exchange 2000 Server をインストールしたときに起きる問題。
Windows Server 2003 の AD にある GAL から個人用アドレス帳に登録できない
このKBのKeywordsには「kbbug」の文字があるので、そのうちFIXされるかもしれませんが、
いまどきExchange/Outlook環境で「個人用アドレス帳」を使う意味がわからないなぁ
個人用アドレス帳を使いつづける人がやっぱりいるもんで。
ただ、そういう人はあまり GAL から登録ってのはしないかもしれない。
そういう意味で大した問題でもないし、一時的な問題で早晩 FIX されるかもしれません。
だから件名に「?」を付けているわけです。
個人用アドレス帳は自分では昔からほとんど使わないんですけどね。
グローバルアドレス一覧最高! 派ですから。
うちの SBS2003 失敗した。全部1ドライブにしちゃった。
Exchange Server 2003 のデータベースとシステム状態情報を同時にバックアップするとバックアップ処理が失敗する
う~ん、どうしよう。バックアップ・リストアの練習がてらやってみるか・・・
「Exchange のボリューム シャドウ コピー サービスは、Microsoft Windows Small Business Server 2003 では無効になっています。代わりに・・・」
これはボリュームシャドウコピーは使えないってことなのか、有効にしたら使えるのか?
Services.msc には手動起動で出てはいるけど。
注意:未検証!
レポート:NDR等
[XCON] Exchange 2000 の multipart/report インターネット メッセージ形式の説明
これを英語にする方法はこちら
[XCON] 日本語サーバーから英語クライアントに送信された NDR が読めない
外部のメッセージングシステムからレポートを受信した場合、Outlook で見ると Exchange(Outlook?)独自の形式で表示されるために Exchange があらぬ疑いを受けることがあります。
外から受信したものはそのままにするのは、以下の方法でできそう。
1.Exchange 2000 Server SP3+ 2003/09公開 Service Pack 3 以降のロールアップ を適用
2.レジストリ
HKEY_LOCAL_MACHINE\CurrentControlSet\Services\MSExchangeIS\ParametersSystem\InternetContent
に
文字列値:RenderDSNsAsMessages
値:"1"
DWORD値:RenderMDNsAsMessages
値:1
(ほんとかよ、なんで型が違う?)
3.少なくとも MDN の方はインフォメーションストアを再起動しろと書いてある
参照KB
[XADM] Exchange ユーザーにカスタム NDR ではなく標準の NDR が配信される
Exchange 2000 で開封確認メッセージの本文が標準的なテキストに置き換えられる
これはなんだろう?
[XADM] カスタム NDR ではなく、Exchange 2000 NDR を受信する
原文を見ても Exchange 2000 をカスタムNDR を使用するように構成できるように書いてあるようだが、寡聞にしてそういう設定ができるということを聞いたことがない。誰か知ってたら教えてください。